壁の存在を乗り越えた2人のスタイル

  • By asmile
  • 2014年6月11日
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ある奥様が「離婚したい」との相談にきました。
知り合って結婚しただんな様はやさしい人で新聞記者だそうです。
奥様が育った家は両親が教師の家庭で、夕方には時間通りに帰宅し、いつも家族そろって夕食でした。
でも自分の夫は忙しくて家にいる時間が不規則になり、食事はほとんどバラバラ。
これが耐えられないと言うわけです。だんな様はかなり稼いでいて経済的には何も問題ありません。
「一緒に食事出来ないのがイヤだから別れたい」と言うのです。

交際したら夢は2人で作るもの。それには2人のスタイルを築かないとダメでしょう。
スタイルを作っていくのが成長であり、成長していないと同じことの繰り返し。
もし離婚して新しい相手を見つけても、また別れが待っています。

しかも年齢を重ねるほどに、ますます成長できなくなる。若い間のほうが柔軟ですから。
相手の壁、自分の壁、スタイルの壁。これらは乗り越えておかないといけないもので、
いかに2人に合わせて作り上げていくかが問われるでしょう。恋に成功した人は、たいて
いその結果がいい形になっています。
2人で乗りこえていくことを喜びと感じてください。

2人の夢を作り上げたものに恋の成功がある

□■□■□■□■コラム『女は職場の花!?』□■□■□■□■
「今は考えられないけど、女は職場の花でいい……みたいなことを日ごろから冗談めかして言ってるような社長だった。
給料も安かったし、当時は年功序列だったし、このままサラリーマンやって何年がんばっても先が見える気がした。
それなら自分自身が評価されるとこにい行きたいって思い始めたのね」
すぐにやめても収入がないのでそこの会社で働きながら自分の将来を模索した。
「若いから友だち同士で飲みに行ったりすると、店で人と知り合うことも多かったし、
またその友だちの紹介で違う人と出会ったりっていうように、どんどん友だちが増えてくころだった。

参考:
相互リンク開く

Categories: 結婚

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