金銭と浮気のトラブルを乗り越える方法

  • By asmile
  • 2014年3月24日
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おカネの問題と浮気の問題。

知り合った相手と交際が始まりました。
交際で出てくるやっかいなトラブルはこの2つでしょうが、乗り越え方がわかっていればとくに恐れるに足りません。
相手に振りまわされない。相手を振りまわさない。この姿勢でいれば、自分の中に見えてくるものがあるでしょう。
たとえどんな結果になろうとも、まずはそこから。

とにかく相手が見えてさえいれば、2人の世界を確立できます。
ほとんどの場合、相手が見えてなくて状況がわからないために不安になり、不安だからと不愉快なことを聞いて自爆します。
自分の不安を埋めたいから聞く、というのが1番よくないのです。

最初に2人の世界ができていればコミュニケーションがとれて、信頼が確立します。

おカネと浮気の問題はやっかいですが、2人のコミュニケーションが解決の王道でしょう。
コミュケーションと不安による口論は全く別ものです。
コミュニケーションのとれた2人の世界とは、お互いが尊重し、信頼し合うところに生まれるのです。

不安に振りまわされても振りまわしても恋はダメになる

□■□■□■□■コラム『素質』□■□■□■□■
会社が終わるとそこの事務所へ行き、夜中まで仕事をした。もともとそういう素質があったのか、コピーの腕はメキメキ上がった。
三時間くらいしか眠らずに会社に行き、また夜はその事務所に通うという生活が一年半続き、フリーのコピーライターとして独立する決意を固めたのだ。

コピーライターっていっても、ポスターのキャッチコピーみたいな大きな仕事だけじゃなくて、PR誌とか、雑誌の広告ページの短い原稿を書くとか、
会社に頼むには細かすぎるくらいの仕事もたくさんあったのね。失業保険もらいながら細々と始めたんだけど、
人づてにボチボチ仕事が来て、一度やると実績になるから、また次が来てって感じで、なんとか食べて行けるようになったんだ」

出典:


交際前の目標設定で相手を見極める

  • By asmile
  • 2014年3月24日
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出会った相手と交際を始めるときに大切なのは、まず目標地点を意識することです。
結婚しようと思っているのか、結婚は考えていないのか。そこのところが重要で、
それを最初に決めておかないと相手が見えてこなくなります。

相手を見るための指針として設定が必要なのです。

また結婚への期間や収入など、目安を考えておくべき。
たとえば、結婚するまで1年なのか5年なのか。
年収は100万円なのか、1000万円なのか。
相手が「今の年収は500万円」だと言うのに対し、
「じゃあ来年からは年収1億円稼いで」などと求めるのも無理な話です。

目安を持っていれば目標設定に合わせながら動けますが、持っていないために相手は「こ
れくらいしてくれる」と勝手に思い込み、不満を感じるケースが意外と多いもの。「ああ
してくれない」「こうしてくれない」と自分の感情を満たすことができずにダメな方向へ
とどんどんおちいるのです。自分の目標から相手を見て、温度差から目安を出すことが交
際には欠かせないでしょう。

漠然とした思い込みが交際をダメにする

□■□■□■□■コラム『共通の友人』□■□■□■□■
「ひょんなことから、アイツ、結婚するんだよなって、共通の友人から言われたのね。〃だれと〃って聞いたら、
ぜんぜん知らない女の人で、彼に問いただしたら、その通りだって言われて……。だって、私と毎日いっしょにいたのに、いつ会ってたのって……。
本当にガラガラガラガラって何かが崩れていく感じだった」

相手は東京の実家に住んでいるハコ入りのお嬢さんで、もう具体的に話が進んでいると
「もう私の出る幕はないなとわかってはいたんだけど、できちゃった結婚に持ち込んででも結婚しときやよかったなとか、
未練たっぷりで、錯乱状態でしたね。開されたっていうのと、
共通の友人たちがウスウス私と彼とのこと知っていながらだれも忠告してくれなかったってのもショックで、彼の周りの人とも疎遠になったな」

それから約一年は男には目もくれなかった。が、一年後にはまた彼ができた。それは奥さんのいる人だったけれど……。

参考:


後からくるものの強みを生かす

  • By asmile
  • 2014年3月19日
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すでにカノジョのいる男性とつき合うとき、もうひとつ言える事柄があります。

それは後からきた人が強いという法則です。
長くつき合っていると、後からアプローチをしてきた相手のほうが、短期間で結婚へ持ち込みやすいということです。
たとえば長くつき合っているカノジョがいるのに結婚していない場合、結婚しない理由があります。
そこを突けば後から出会った相手と結婚、となるわけです。

カレのカノジョにすれば、自分より後からきた女にとられた、たとえば後輩にやられたといった感じになるでしょう。
すき間があったからとられる法則で、すき間は埋めるよりも突くほうが簡単なので、当然、後からくる者が有利になります。

もっともカレにすれば、後からの者と単なる浮気ですませるケースがあるので、必ずしも得な面ばかりじゃない。
しっかりすき間を埋めて気持ちをとらえないといけません。中途半端だとそれなりの時間をすごしている相手の重みに負けてしまう。

でも後からきた女性の方が優位に立っているわけで、好きなった相手にカノジョがいるかいないかは、いっさい関係ないのです。
すき間を突く女に男は弱い

□■□■□■□■コラム『女は職場の花!?』□■□■□■□■
「不信はずっと、今でも引きずってると思う。やっぱり、そのときのショックはすごいものだったしね。
次の彼が不倫だったのも、それはあると思う。不倫なら結婚に発展しないでしよ」
不倫の場合、こちらが立場を主張さえしなければ、つまり、相手の幸せを壊そうとさえしなければ、ほぼ永遠に続く場合が多い。
男にすればおいしい話なのだろう。だから、突然去って行かれることもないのだ。
「カギを握ってるのはこっちだから、終わりにするときはメタメタにして、すべてぶち壊すことだってできる。
もちろん実際にそんなことするわけじゃないけどね。不倫ってある意味ではいいとこどりでしょう。一人暮らしの快感や楽さも満喫できるし、
彼とつながってはいるけど、囲いの中で束縛されることもないしね」
その彼とは二年ほどつき合って別れた。自分に家庭があるにもかかわらず、結城さんの行動を束縛し始めたからだ。

出典:安心 出会系